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このブログは、育成方針・理念・チームコンセプトに基づいたゲーム分析・トレーニング状況・コーチ研修会等の紹介をしていきます。

当クラブの選手・保護者様・興味を持って戴けた方に、当クラブの活動・取り組みを知って戴く為のものです。

2019年10月6

 

『U-15リーグ

10月5日・6日、U-15AはU-15リーグGroupB第11節・12節を戦いました。

 

相手に対応したゲームプランを組んで臨みましたが、プラン通りにゲームを進める事が出来ず痛い敗戦となりました。ここ数試合は後半の戦いに課題が見られていましたが、今節は2試合ともに前半でゲームがほぼ決まってしまう失点を喫してしまいました。ハームタイムで修正を加え、後半の戦い振りは見違えるものを見せてくれましたが、1試合を通して戦い抜く事・メンタリティーをこれからも妥協なく求めていきたいと思います。

 

 

『一期一会』
 
一般に、「一生で一度しかない出会いもあるから、その出会いを大切にしなさい」と理解されていると思います。
 
本当の一期一会の意味は、これだけではないのです。
 
「初めて会う人だけでなく、家族やチームメイトなど、毎日の様に会う人でも、その瞬間(出会い)はもう二度と戻らない時であるから、その一瞬一瞬を大切にしなさい」という意味がこの言葉の真理です。

残りの試合は6試合。残留に向け『一期一会』を大切に、また苦しい時期でも応援してくれる人の為に、日々のトレーニングから取り組みを続けていきたいと思います。

 

<試合結果>

U-15リーグGroupB第11節

vs FC川崎CHAMP JY 1-3

【得点者】三好 渚

 

U-15リーグGroupB第12節

vs 和光ユナイテッド川崎FC 0-4

 

『U-13リーグ

10月6日(日)、秦野中井公園にてU-13リーグGroupK第7節を戦いました。

 

試合は前半から我慢の展開が続きます。相手の攻め方や守り方にうまく対応した守備、攻撃が出来ず、流れを掴む事が出来ません。守備では相手のサイドでの連携についていけず、サイドを崩され中で合わされて先制点を許してしまいます。攻撃では何度もサイドを崩しクロスを上げる事は出来たものの、中で合わせることが出来ず得点を奪えません。それでも前線からの守備でボールを奪い、得点を挙げ同点、さらにサイドからのボールを上手く合わせ前半で逆転に成功します。

後半は、前半の修正を生かし、相手の戦術に対応した戦い方をしようとする姿勢が見え、前半に比べ攻め込まれる回数も減りチャンスも増えました。しかし、フィニッシュの前のパスやビルドアップの繋ぎなど、一つ一つのプレーでまだまだ雑な部分が多く、追加点を奪うには至りませんでした。その後もスコアに変動はなく、逆転勝利で試合を終えることができました。

 

プレーの正確性や相手の戦術に応じた戦い方の柔軟性など、勝利はしたもののこの試合からも課題は出てきたと思います。リーグ戦も残り1試合となりましたが、この試合で出た課題の改善に加え、トレーニングでの積み上げをしっかりと行い、勝利で終わり、後期に繋げて行きたいと思います。応援にお越し頂きました皆様、ありがとうございました!

 

<試合結果>

U-13リーグGroupK第7節

vs P.S.T.C LONDRINA2nd 2-1

【得点者】藤井 冬威、永島 雷琉

2019年10月5

 

『U-13リーグ

10月5日(土)相模川グラウンドにてU-13リーグGroupF第7節を戦いました。

 

試合は前半から、中盤での攻防が長くなる展開となりました。攻撃では自分達から相手を押し込み攻めることが出来ず、決定的なシーンを作ることができませんでした。一方、相手にサイドを崩され何度かピンチを招くも、DFラインを中心に集中した守備でゴールを割らせず、前半をスコアレスで折り返します。

後半は中盤でのセカンドボールの奪い合いで勝り、相手を押し込む時間帯を作ることが出来ましたが、フィニッシュの部分でのドリブルやパスをうまく合わせる事が出来ずなかなか得点を奪えません。

それでも終盤、DFラインがクリアしたボールにいち早く反応し、相手DFに体を寄せられながらもゴールを奪い待望の先制点を奪います。その後も相手の攻撃に耐え、勝利する事が出来、貴重な勝ち点3を獲得することが出来ました。

 

今日の試合も含め、今期のリーグ戦では1点差の厳しいゲームをモノに出来ています。チームとして粘り強く戦えている証拠であり、内容としては上手くいかない中でも1点取り切れている事は良いことです。しかし、逆に考えれば、差は少ししかありませんし、相手の方が優っている面もいくつもあります。今後の自分たちの取り組み次第では、あっという間に抜かれてしまうような状況であるという危機感を持ち、次に同じ相手と対戦する時には圧倒できるような取り組みをしていきたいと思います。残り1節となりましたが今期での積み上げを活かし、結果内容ともに良いゲームをしたいです。応援にお越し頂きました皆様、ご声援ありがとうございました!

 

<試合結果>

U-13リーグGroupF第7節

vs.BANFF横浜  1-0

【得点者】長野 里久

2019年9月29

 

『U-15リーグ

9月29日(日)上府中公園にてU-15リーグGroupB第10節を戦いました。

 

天候不良などで延期が多く6月2日以来のリーグ戦となりました。リーグ戦も折り返しを迎え、昇格・残留に向けて1戦1戦が重要なゲームとなります。

前半は、相手の傾向に対応し安定した守備から攻撃に繋げる事が出来ました。倖暉がドリブルで相手のDFラインを突破し先制点を奪います!裕太のミドルやCK拓海のヘディング、彪臥のミドルはクロスバーを叩くなどチャンスを作ることは出来たものの、1点に留まります。

後半は、CKから失点を許し試合は振り出しに戻されると、浮き足立った所から落ち着かないオープンな展開に持ち込まれてしまいます。そんな展開の中、うまくズレを作られ失点を喫すると、終盤にはボールを奪いに出た所を突かれ3点目を奪われ、1対3で敗戦。主導権を握りながらゲームを進めていく事が出来ていた前半に対して、後半は相手の得意な形に持ち込まれてしまいました。自分達が優位でうまく戦えている時のパフォーマンスと、うまくいかなくなった時のパフォーマンスは天と地との差がありました。1試合を通して集中して戦い続ける事。その為の精神力。残り8試合。勝負の掛かったゲームの中で成長していける様に、まずは「心を整えて」トレーニングに励んでいきたいと思います。

保護者の皆様、本日も応援ありがとうございました。シーズン終了まで約2ヶ月となりました。引き続き選手のサポートを宜しくお願い致します!

 

<試合結果>

U-15リーグGroupB第10節

vs 足柄FC 1−3

【得点者】櫻井 倖暉

本日も応援ありがとうございました!
本日も応援ありがとうございました!
 

『U-13リーグ

9月29日(日)上郷中学校にてU-13リーグGroupK第6節を戦いました。

 

試合は、ピッチサイズが小さかった事もあり、スペースの少ない中でボールを奪い合う時間が長くなる展開となりました。前線からのボール奪取や裏のスペースをついた攻撃でチャンスを作りますが、決定機とはなりません。流れの中から得点を奪えない展開の中、コーナーキックからヘディングで合わせ先制点を奪い、リードして前半を折り返します。ハーフタイムに、スペースが少なく相手との距離が近くなる為、ボールを持っていない時に周りを見ておく意識付けをして後半に入った為、前半よりもスムーズにボールを動かすことが出来るシーンが増えました。しかし、なかなか追加点が奪えずにいると、相手へのプレッシャーを怠った一瞬の隙を突かれミドルシュートを決められてしまい同点とされます。終盤、勢いを増す相手の攻撃を粘り強い守備でしのぐと、またしてもコーナーキックからこぼれ球を押し込み、土壇場で決勝点を奪い、勝利することができました。

 

この試合では、球際や競合いといった対人プレーで負けなかった事が勝利につながったと思います。特に守備でのロングボールの対応やプレッシャーの距離・強さを意識し、集中して守れていました。攻撃ではなかなかチャンスを作れなかったものの、セットプレーをしっかりと決めきれたことも大きかったです。このような厳しい試合を勝ちきり、勝ち点を積み上げられた事は次に繋がると思います。

保護者の皆様、本日も応援ありがとうございました!残り2試合となりましたが、トレーニングでチームとしても個人としてもさらに積み上げをして、2試合とも勝利で終わりたいと思いますので、これからも応援宜しくお願い致します!

 

<試合結果>

vs.横浜栄FCセグンド  2-1

【得点者】藤井 冬威、中島 陸渡

本日もご声援ありがとうございました!
本日もご声援ありがとうございました!

2019年9月15

 

『U-13リーグ

9月15日(日)、U-13Lは大神グラウンドにてU-13リーグGroupF第4節を、U-13Eは小山公園にてU-13リーグGroupK第5節を戦いました。

 

Lは、試合開始からボールの奪い合いとなりましたが、早い時間にロングシュートが決まり、先制点を奪うことに成功します。その後も一進一退の攻防が続きましたが、ディフェンスラインを中心に全員が集中し、粘り強い守備が出来ていた為、決定的なチャンスを作られることなく、無失点で試合を終えることができました。攻撃では追加点を奪えなかったものの、前半に取った1点を守り勝ちきり、貴重な勝ち点3を奪うことが出来ました!

 

Eは、相手のDFラインでのパスを奪い、幸先よく先制点を奪います。しかし、GKとDFラインのコミュニケーションミスから取られたファールを得点に繋げられます。さらに、前からボールを奪いに行った時の連動がうまくいかず、裏を取られる形で2失点をしてしまい、2点を追いかける展開となりました。その後はゴール前までは進むも、決定的なチャンスを作れず、敗戦となってしまいました。

 

L・Eともに、怪我人などにより人数が少ない中での難しいゲームとなりましたが、選手達はうまく戦い、Lは勝ち点を持ち帰ることが出来ました。

両チームともに、一つ一つの何気ないパスやドリブルなどのプレーの正確性がまだまだ低く、チーム戦術ではなく、個人の技術的な面が課題です。この課題はすぐに解決する事は出来ない為、普段のトレーニング・チームトレーニング以外の時間で、それぞれが意識を高く持ち取り組むことが大切となります。

 

現在、青森山田高校で活躍している箱﨑 拓(9期生,高3)は卒団式でこう語りました。

「2年生の時、Aチームのメンバーに周りの仲間の名前が次々と呼ばれていく中、自分はメンバーに選ばれなかった。悔しい。このままじゃいけないと思い『何か一つを変えよう』と思いました。その時に自分が変えたのは生活面でした。空いている時間に公園でボールを蹴る時間も増えました。何か壁にぶつかった時は、何か1つを変えてみてください。僕は青森山田高校でキツイかもしれないけど、そうやって頑張っていきます。」

 

「悔しい」「あいつには負けたくない」「もっと上手くなりたい!」そんな『想い』が行動となり、さらなる飛躍へと繋がります。1年生は中学生になって半年。様々な事に慣れてきた中で、何を変えていくか。選手達の変化を見守っていきたいと思います。

 

会場にお越し頂きました保護者の皆様、ご声援ありがとうございました!これからも宜しくお願い致します。

 

<試合結果>

U-13リーグGroupF第4節

vs アトラソンJY 1-0

【得点者】岡本 寛太

 

U-13リーグGroupK第5節

vs Y.S.C.C WHITE 1-3

【得点者】永島 雷琉

2019年9月7

 

『U-15リーグ

9月7日(土)池子の森グラウンドにてU-15リーグGroupL第2節を戦いました。

 

夏休みを通して積み上げて来たものが、形として見えたゲームとなりました。

前半から終始ボールを握り、自分達のペースでゲームを進めることが出来ました。その中で合宿などで積み上げた形が現れ、立て続けに得点を奪い勝利することが出来ました。様々な形から得点を奪うことが出来、選手達も良いイメージを持てたのではないでしょうか。

しかし、まだ選手同士でのズレなどからミスが生まれていたので、試合を重ねていく中で少しずつすり合わせをしていきたいと思います。

そして、常に高いレベルを想定してトレーニングから取り組みを続けていきたいと思います。

また、リーグ昇格という目標に向かい、また3節から引き続き同じ方向を向いて戦っていきたいと思います。

 

会場にお越し頂きました皆様、応援ありがとうございました!引き続き宜しくお願い致します!

 

<試合結果>

U-15リーグGroupL第2節

vs AFC茅ヶ崎 10-1

【得点者】廣井 宙×4、齋藤 駿、笹沢 巧馬×2、安藤 蒼麻×2、堂角田 海里

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