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このブログは、育成方針・理念・チームコンセプトに基づいたゲーム分析・トレーニング状況・コーチ研修会等の紹介をしていきます。

当クラブの選手・保護者様・興味を持って戴けた方に、当クラブの活動・取り組みを知って戴く為のものです。

2020年2月24

 

『U-15リーグ

2月23日(日)、24日(月)U-13リーグを戦いました。

Lは、試合直前に試合時間が変わるアクシデントがあり、イレギュラーな形での試合となりました。

試合は、開始から勢いを持って前からくる相手に対して、自分たちの時間を作れず苦しい展開が続きました。押し込まれる中でなんとか耐えていたものの、コーナーキックをうまく合わされ先制点を許してしまいます。後半、徐々に押し返しチャンスの回数を増やすもののゴールを奪うことができません。試合中盤には追加点を決められてしまい、敗戦となりました。

 

Eは試合序盤、ディフェンスラインの前でうまく前を向いた冬威からのスルーパスを、抜け出した陸渡が落ち着いてゴールに流し込み幸先良く先制点を奪います。前半は立て続けにチャンスを作りましたが追加点を奪う事できませんでした。後半、相手のシステム変更への対応が遅れ、いくつかピンチを招いてしまいました。それでも試合終了まで失点を許さず1点を守り切り、勝利することができました。

Lの試合では、局面での1対1や切り替え、球際の部分で相手を上回る事が出来なかった事が一つの敗因ではないかと思います。逆にEの試合ではそこを相手よりも上回ることが出来ました。チームとしての戦術ではなく、個々の戦いが勝敗を分けたのではないでしょうか。

 

これから先は、ひとつ上のカテゴリーのチームと戦うことが増えるので自然と強度は上がってくると思います。まずは個々の球際や切り替えで上回ったなかで、チーム戦術に取り組み成長していってほしいと思います。

 

応援に駆けつけて頂きました保護者の皆様、ご声援ありがとうございました!今後とも宜しくお願い致します。

 

<試合結果>

U-13リーグGroupF第7節

vs AC等々力 0ー2

 

U-13リーグ GroupJ第7節

vs 港北FC

【得点者】中島 陸渡

2020年2月22

 

『U-15リーグ

2月22日(土)綾瀬スポーツ公園にて、U-15リーグGroupJ第2節を戦いました。

 

相手はE'XITO YOKOHAMA、強風の中のゲームとなりました。立ち上がりは風と相手の勢いに押され、押し込まれる場面が続きます。崩されながらも、フィニッシュの部分でポスト・バーに助けられ無失点で切り抜けます。少しペースを取り戻した所で、前半終了。後半は風を味方につけつつ徐々に自分たちの狙いを持ったプレーを表現できる様になりました。一進一退の攻防が続く中、里久のミドルシュートが(風のアシストを受け)ゴールに突き刺さり先制!この一点を守り切り、第2節を勝利で飾る事が出来ました!

拮抗したゲームで勝ち切る事が出来た事は収穫ですが、認知・判断の部分ではまだまだ改善の余地が見受けられました。これからもトレーニングの中で積み上げをしていきましょう!

 

応援にお越し頂きました保護者の皆様、ご声援ありがとうございました!今後とも宜しくお願い致します。

 

<試合結果>

U-15リーグGroupJ第2節

vs E'XITO YOKOHAMA 1−0

【得点者】長野 里久U(スカイブルーSC) 

2020年2月9

 

『U-13リーグ

2月8日(土)・9日(日)U-13リーグを戦いました。

 

SCD JYとの試合は、勢いを持って試合に入ってくる相手に対して、球際や運動量といった、試合をする上でのベースの部分で相手に劣ってしまいます。その為、なかなか自分たちのペースで試合を運ぶ事が出来ません。ペースを掴めない中でも失点をせずにスコアレスで折り返します。後半、気持ちを切り替えゲームに入ると、徐々にペースを掴み、2得点を奪うことに成功します!守備では最後まで得点を許さず、勝利することができました!

試合を通して、後半に巻き返し勝ち点3を獲得できたことはとても良かったと思います。しかし、前半の内容は残念なものでした。後半のような戦いを前半から続ける事ができる準備が必要です。

ライオンズSCとのゲームは、両チーム共に譲らない、均衡した展開となりました。互いにゴール前での決定的なチャンスは少なく、中盤での攻防が続き、1点を争う戦いとなりました。その展開の中で、数少ないチャンスのうち1本をゴールに結びつけることができ、無失点で勝ち切ることができました。このような試合で、全員で戦い、少ないチャンスをモノにして得点を奪い、無失点で勝利できたことは次節につながると思います。

 

これからはU-15リーグもスタートし、並行してリーグを進めていかなければいけません。メンタル面・体力面では苦労することが予想されます。その中でも1人ひとりがコンディショニングに努め、より良い準備をしていきたいと思います。

<試合結果>

U-13リーグGroupJ第6節

vs SCD JY 2-0

【得点者】中島 陸渡、永島 雷琉

 

U-13リーグGroupF第4節

vs ライオンズSC 1-0

【得点者】杉山 晃世

2020年2月2

 

『U-15リーグ

2月2日(日)かもめパークにてU-15リーグGroupE第1節を戦いました。

 

昨年度の結果を受け、今年は3部リーグでの戦いとなります。また、1stステージでグループ10チーム中5位以上に入らないと、「高円宮杯」への出場権が得られないというレギュレーションです。

 

初戦はカルペソール湘南との対戦。引いて守る相手に対してボールを保持しながら、サイドを起点に攻撃を進め、彪臥のクロスを中心に多くの決定機を作り出します。しかし、フィニッシュの部分入り方と精度を欠き、得点を奪う事は出来ません。自分達のミスからカウンターでピンチを迎える場面もありましたが、GK雄大のファインセーブで得点を許しません。

後半キックオフからの流れで1度も相手にボールを触らせず、優位な遊大へとボールを回し、遊大がPA内でドリブルで仕掛け、PKを獲得。そのPKを宙がきっちり決め先制!その後は、一進一退の攻防が続きますが、得点を許さず初戦を勝利で飾る事が出来ました!

 

公式戦ということもあり、立ち上がりは動きが硬い選手達でしたが、トレーニングでの積み上げをピッチ内で声を掛け合い・助け合いながら発揮する事が出来た事が勝利に繋がりました。また、それを後押しして頂いた保護者の皆様の応援は選手達の力となった事でしょう!応援ありがとうございました!これからもよろしくお願いします!

 

<試合結果>

U-15リーグGroupE第1節

vs カルペソール湘南 1-0

【得点者】廣井 宙(FC浜須賀)

胃腸炎明けの大智はビデオ担当です!
胃腸炎明けの大智はビデオ担当です!
今日のリーヴレサポーターさん 熱い応援ありがとうございました!
今日のリーヴレサポーターさん 熱い応援ありがとうございました!
 

『U-15リーグ

2月2日(日)道満スポーツ広場にてU-15リーグGroupJ第1節戦いました。

 

このU-15リーグは、2年生主体のチームで戦います。

前半から押し込まれる展開が長く続きますが、粘り強い守備で得点を許しません。なかなかゴール前まで攻め込む事は出来ませんでしたが、いくつかチャンスを作る事が出来ました。前半は耐える時間が続くも、チームとして良い戦い方をして折り返す事が出来ていたと思います。

 

しかし後半開始早々、自分たちのミスから得点を許し、1点ビハインドに。さらに中盤にも追加点を奪われ、2点を追いかける展開となります。人数をかけ攻め込み、得点チャンスを作り出すも、あと一歩ゴールには届かず敗戦となってしまいました。

このリーグ戦では1つ上のカテゴリーのチームと戦うことが多くなります。その為、フィジカル面においては相手の方が上回る中で、戦っていく事になります。そこで勝ち点を奪う為には、個人としても組織としても、相手を「認知」し、その上で「判断の基準」を理解し、その基準に則ったプレーを選択する事が必要です。そして、上のカテゴリーのチームを相手にしても発揮できるだけの成熟度が必要となります。2年生としての1年間は、このU-15リーグが主戦場となります。1年間を通して、上のカテゴリーのチームと戦えるだけの認知判断を身につけ、自分達を磨くことができる良い機会です。2年生は中間の学年で気の緩みやすい時期でもありますが、緩んでいる場合ではありません!トレーニングから直向きに取り組みを続けましょう!

会場にお越し頂きました皆様、応援ありがとうございました!今後ともよろしくお願いします!

 

<試合結果>

U-15リーグGroupJ第1節

vs バンデリージャ横浜 0−2

今日のリーヴレ・サポーターさん 応援ありがとうございました!
今日のリーヴレ・サポーターさん 応援ありがとうございました!

2020年2月1

 

『U-13リーグ

2月1日(土)下川入グラウンドにてU-13リーグGroupJ第5節を戦いました。

 

試合は、開始からアグレッシブな戦い方をしてくる相手に対し、少し受ける形となりました。しかし時間が経過し、相手がポゼッションをし始めたところに、前線からプレッシャーをかけショートカウンターを狙います。するとそのプレッシャーからボールを奪い、狙い通りの形で先制点を奪うことに成功します。前半終了間際にも追加点を奪い、前半を2点リードで折り返します。

後半、得点を奪いにくる相手攻め込まれる時間帯もありましたが、身体を張った守備で得点を許しません。後半もカウンター攻撃を中心にチャンスを作るも追加点は奪うことができません。結局後半スコアは動かず、2対0で勝利を掴む事が出来ました。

今節は、怪我や病み上がりの選手が多数おり、チームとしてのコンディションがあまり良くない中での試合となりました。それでも勝ち点3を獲得できたことはとても良かったです。

 

今節のように、チーム状態に関係なくリーグ戦は試合が組まれます。よりチームがベストな状態で戦うためには、個々としてもチームとしても準備が重要となるのです。チームとしては、トレーニングを通じて積み上げをしますが、個々の準備は自分自身でしていかなければなりません。仕方ないものもありますが、怪我や病気は予防することができます。これからも毎週のようにリーグ戦が組まれ、連戦となります。選手たちにはよりベストな状態で試合に臨めるよう、もっと怪我や病気の予防を心がけてほしいと思います。このようなところから抜け目なく取り組む事が、勝ち点獲得へつながるはずです。

 

保護者の皆様、ご声援ありがとうございました!これからも宜しくお願い致します!

 

<試合結果>

U-13リーグGroupJ第5節

vs かながわクラブ 2-0

【得点者】中島 陸渡(FC東海岸)、坂本 楓(SSTP湘南)

今日のリーヴレサポーターさん 応援ありがとうございました!
今日のリーヴレサポーターさん 応援ありがとうございました!

2020年1月18

 

『U-13リーグ

1月18日(土)下川入グラウンドにてU-13リーグGroupF第4節を戦いました。

 

悪天候でピッチコンディションの悪い中でのゲームとなりました。その為、時間帯やゾーンによってプレーの選択を変える必要がありました。

選手たちはピッチの状態を考慮して相手の裏を積極的に狙っていきました。守備ではゴールに迫られるも、集中して守れていましたが、ディフェンスラインと中盤の間に一瞬空いたスペースを使われ、フィニッシュまで持ち込まれてしまい先制点を許します。それでも前半終了間際、狙い続けていた相手の背後に一豊が抜け出して、キーパーとの一対一を冷静に沈め前半のうちに追いついて折り返します。

後半は、相手のペースが続き、守備の時間が長くなります。ゴール前に迫られるシーンが多くありましたが、なんとか守りきり追加点は許しませんでした。攻撃ではカウンターでの追加点を試みましたが、枚数をかける事が出来ず、攻撃に厚みを持たせる事が出来ません。結局、後半はどちらも得点を奪う事が出来ず勝ち点1を分け合う結果となりました。

 

天候やピッチコンディションが悪い中での試合でしたが、選手たちは集中してプレーしていました。守備の時間帯が長く続きましたが、我慢して獲得した貴重な勝ち点1となりました。次節以降は、このような試合で勝ち点3を獲得する為にもチームとして個人として、この試合をどのように整理して過ごしていくかが非常に重要となります。限りがありますが、皆に平等に与えられている時間。どう使うかは自分次第です。次節以降の結果は、この時間の使い方で決まってきます。

 

お足元の悪い中、会場にお越し頂きました皆様、ご声援ありがとうございました!

これからも応援宜しくお願い致します!

 

<試合結果>

U-13リーグGroupF第4節

vs バディーJY横浜 1-1

【得点者】太田 一豊(鶴が台スパイダースSC)

2020年1月12

 

『U-13リーグ

1月12日(日)MELLIZOグラウンドにてU-13リーグGroupF第3節を戦いました。

 

前日に出た課題である守備でのチャレンジ&カバーを中心に確認して試合に入りました。

 

ピッチコンディションを考慮し、相手の傾向を見てロングボールで押し込む展開とビルドアップで前進する展開をうまく使い分け、バイタルエリアまではボールを運ぶ事は出来ました。しかし、そこからフィニッシュまでのアイデアや質を欠き、なかなか得点には繋がりません。

守備面では昨日の課題であった組織的な守備を実践出来ていた為、決定機を作られる事なく前半を折り返します。後半もバイタルエリアからフィニッシュまでの展開に苦しみました。それでも、引いた相手に対してブロックの外からミドルシュートでゴールを奪い待望の先制点を奪います!

試合終了間際には、同点ゴールを狙い、勢いを持って攻めてくる相手に対して受け身になってしまい苦しい時間もありましたが、無失点切り抜け、勝ち切る事が出来ました!

 

この試合では、昨日の守備での課題の改善が見られ、無失点で試合を終えた事は良かったと思います。一方、攻撃面ではバイタルエリアからの展開に課題が見えました。ペナルティエリアへの進入の仕方やシュートの質などは日々のトレーニングの中で引き続き改善を図っていきます。

 

会場にお越し頂きました保護者の皆様、ご声援ありがとうございました!これからも応援よろしくお願い致します!

 

<試合結果>

U-13リーグGroupF第3節

vs Football Club 66 1−0

【得点者】磯部 慶太(FC六会湘南台)

今日のリーヴレサポーターさん 応援ありがとうございました!
今日のリーヴレサポーターさん 応援ありがとうございました!

2020年1月11

 

『U-15リーグ

1月11日(土)池子ノ森運動公園にてU-15リーグGroupL最終節を戦いました。

 

ぬかるんだピッチコンディションでの試合となりました。

この試合は1年生主体のメンバーで臨んだため、フィジカル面での劣勢を避けられませんでした。そのような状況の中でも、攻撃ではビルドアップから、サイドの高い位置やバイタルエリアまでうまくボールを運ぶことが何度か出来ました。守備では、個で上回る相手に対し、組織的な守備が重要となりましたが、ディフェンスラインが縦パスやロングボールに対してチャレンジアンドカバーが出来ず、個の力で打開される場面が多くありました。

フィジカルや能力で上回る相手を個で守ることはできません。上のカテゴリーの選手と戦い、改めて組織で守る重要性に気づかされた事はとても大きな収穫です。同じカテゴリーの選手と試合をするよりも多くの事を感じ、考えさせられたのではないかと思います。このような経験は選手たちにはとても貴重なものとなったはず。しっかりと整理してこれからのU-13のリーグ戦に生かしてほしいと思います。

 

会場にお越し頂きました皆様、ご声援ありがとうございました。これからもご声援宜しくお願い致します!

 

<試合結果>

U-15リーグGroupL最終節

vs E'XITO YOKOHAMA 1-5

【得点者】杉山 晃世(アルゼンチンSC)

2020年1月6

 

『U-13合宿最終日

1月4日(土)より、U-13はINAGORIカップに参加しています。本日は最終日です。

 

最終日となった本日も4試合を戦い抜きました。選手自身でモチベーションを高めて試合に臨めていた為、1日目・2日目よりも内容の良い試合をいくつか作ることが出来ました。この合宿では、攻撃ではビルドアップ、守備ではライン設定やプレッシャーの距離などの細かい所まで要求した為、選手達は多くの事を認知→判断してプレーをしなければなりません。お正月休み明けで身体や頭が動きにくい状態に加え、関東リーグに所属しているチームと対峙する機会が多く、うまくいかないことの方が多くあった事は事実です。それでも1日4試合を3日間、計12試合で、意識し続けて取り組んだことは積み上げとなっているはずです。この3日間で区切りをつけてしまうのではなく、成果と浮き彫りになった課題をそれぞれが整理し、明日からの活動にしっかりとつなげていきたいと思います。

合宿では、ピッチ内だけでなくピッチ外の選手たちの過ごし方も目にすることができました。選手同士でミーティングをしたり、サッカーノートに試合のことを書き残したりする事はもちろん、次の日に少しでも疲労を残さなようにストレッチをしたり、汚れたスパイクを磨いたり…

時間の使い方がうまくないと実感しました。

時間や道具の管理の面では大きな問題もなく良い一面も見れましたが、このような部分がピッチ外での課題としては残りました。

ピッチ内外共に、成果としてできていた部分は継続し、課題として残ってしまった部分はこれからの活動で取り組んで改善していってほしいと思います。2月からは新1年生が入団し先輩となります。一層自覚を持って、ピッチ外から取り組みをして欲しいと思います。

 

最終日も、怪我や体調不良なく1日を終えることができました。本日も遠方にもかかわらず、たくさんの保護者の方々に応援に来ていただき、ありがとうございました。

 

〈試合結果〉

リーヴレ vs. 横浜栄  4-1

【得点者】岡本 寛太、尾原 怜、太田 一豊、杉山 晃世

 

リーヴレB vs. 坂戸ディプロマッツB  0-4

 

リーヴレ vs. 成田SC  0-0

 

リーヴレB vs. ドラゴンズ柏B  0-3

ハートのマスク入れでインフルエンザ対策もバッチリです!
ハートのマスク入れでインフルエンザ対策もバッチリです!
3日間お疲れ様でした! 良維斗・碧澄・稜太元気ですか? 僕たちは元気です!
3日間お疲れ様でした! 良維斗・碧澄・稜太元気ですか? 僕たちは元気です!
 

『U-15A合宿最終日

1月5日(日)よりU-15Aはアイデンティみらいフェスティバルに参加しております。本日は最終日です。

 

ピッチに移動する前、宿舎では「1分間ミーティング」を行いました。昨日の試合を振り返り、ミーティングで確認をした事や、ゲーム中に意識した事、修正した事など、1分間にまとめて発表。

 

1分経っても話を続けた選手、話の途中でも1分間経ったら話を止める選手、30秒無言の選手…笑

伝わっている事・伝わっていない事や選手の性格がが手にとる様に分かりました。

 

険しい山道を下りバスでピッチに移動。

最終日も2ゲームを全員で戦い抜きました。

初戦は埼玉県加須(かぞ)市のFC KAZOとの対戦。

 

全体の内容としては悪くはないものの、ゴール前の部分で取りきれないシーンが多く接戦となりましたが、PA付近で京がFKを獲得。それを彪臥が直接決め、1対0で勝利!

2戦目のFC駒沢(東京)とのゲームは、主導権を握りゲームを進めるも、課題となっているクロスからのシュートやゴール前の侵入の仕方などで意図が合わず得点する事が出来ません。その展開の中、CKから晃太が先制点を決め、1点リードでハーフタイムを迎えます。

ハーフタイムでは、「3点目」を奪い試合を決定づけようと声を掛け後半に臨みました。後半は怒涛の攻撃を魅せ、彪臥・宙・遊大が3点を追加し、4対0で勝利する事が出来、合宿の最終戦を内容・結果を伴った形で締めくくる事が出来ました。

 

 

フィニッシュとフィニッシュに至る過程での判断の基準・イメージの共有、相手(相手の傾向やプレーの予測まで)を認知して判断する事など、これからのやるべき課題が見えてきました。

通常の活動ではクラブにいる時間はトレーニングとその前後の時間だけ。年末の遠征・合宿、今回の合宿を通して約1週間を共に過ごし、ピッチ外での様子を見る事が出来ました。"無責任さ"、"勘違い"、"取り組もうとする意欲"など、ピッチ外での振る舞いがピッチ内に影響している事を改めて実感する事となった合宿となりました。

 

2月からはリーグ戦が始まりシーズンがスタートします。今年は勝負の1年です。進路も含めて不安になる時期もある事でしょう。保護者の皆様、引き続きご家庭での温かいサポートと会場での熱いご声援を宜しくお願い致します。

 

 

<試合結果>

vs FC KAZO 1−0

【得点者】前 彪臥(FC六会湘南台)

 

vs FC駒沢 4−0

高良 晃太(湘南シーホース)、前 彪臥 (FC六会湘南台)、廣井 宙(FC浜須賀)、池田 遊大(駒寄滝の沢SC)

寝坊寸前の部屋の様子 ギリギリ間に合いました
寝坊寸前の部屋の様子 ギリギリ間に合いました
宿舎では、1分間ミーティングを行いました。
宿舎では、1分間ミーティングを行いました。
ロッジからバス乗り場への道のりは険しく
ロッジからバス乗り場への道のりは険しく
今日のリーヴレサポーターさん 応援ありがとうございました!
今日のリーヴレサポーターさん 応援ありがとうございました!

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